子どもの才能を引出すには、〇〇が必要!!
注)初めに、今回の内容は、多少過激な内容が含まれています。
気分を害される可能性がおありな方は、お控えください。
「あなたは才能があるから」
「才能がないから僕にはできない」
よく耳にする”才能”という言葉。
あなたは、”才能”という言葉を使って、何かをあきらめたり、拒絶したりした経験はありませんか?
私は何度もありました。
周りの人たちはできて、自分にはできないから自分には才能がない。とあきらめることがもの多くありました。
私は、”才能=生まれ持った能力”と思っていました。
しかし、ふと思ったんです。
「同じ人間なのに、なぜ、うまくいく人とうまくいかない人がいるのだろうか…才能って何だろう…?」と。
今回のお話は、”才能”の正体についてお伝えしていきます。
うまくいく人とうまくいかない人の違いは、才能ではない!
あの人はうまくいっているのに、自分はうまくいかない。
こんな時、私は、「自分には才能がないから…」と思っていました。
しかし、この言葉には、私の深層心理が隠れていました。
・できない自分への言い訳
・あきらめる自分を認めてやりたいと思う気持ち
・できない自分を見たくない気持ち
まとめると、現実逃避の言い訳です。
”才能”という言葉を使われる方のほとんどが、現実逃避の言い訳になっています。(ある意味便利な言葉です(笑))
人間心理として、仕方ないと言いたいところですが、このままだと、何もできない人間になってしまいます。
そして、現実逃避をしても何も進みません!
むしろ、後退するばかり。
最近、うまくいかないことばかりだな~…と思われている方は、要注意です!
もし、できるのであれば、良い結果を出していきたい!
もし、できるのであれば、自分の才能を開花させたい!
もし、できるのであれば、楽しい人生を活きていきたい!
そうなるためには、才能の正体を知る必要があります。
才能の正体
世の中の”才能”があるといわれている偉人達は、口をそろえて言います。
「私には才能なんてない。ただ、目的・目標に対して、あきらめなかっただけだ。」と。
不思議ですよね。
大多数の方が口をそろえて言っている。
才能の正体とはなにか!?
”可能性を追求した努力であり、結果である”
根幹としては、”可能性(=意志)”です。
「こうなりたい!」
「こうしたい!」
と思えることが可能性(=意志)です。
可能性(=意志)がないと何も始まりません。
自分のやりたいことって…と、初めはそんな難しく考えなくていいんです。
例えば、
・お金持ちになりたい!
・普通の生活がしたい!
・なにかもっと刺激的なことをやってみたい!
・ホームレスにはなりたくない…
・今の生活水準は切りたくない…
などなど…
こんな感じでいいのです。
上記の可能性(=意志)があることで、今までの生活の見方がゴロっと変わります。
今まで意識していなかったところに意識が向くようになります。
ここから、自分の目指すべき方向性をドンドン集めて行き、徐々に明確にしていきましょう。
絶対にやってはいけない教育
子どもには、無限の可能性があります。
そして、その可能性を開花させるか、閉ざすのかは、保護者のみなさまにかかっています。
なぜなら、”子は親の背中を見て育つ”という言葉があるように、親の影響を大きく受けるからです。
良くも悪くも、親の一つ一つの行動、発言が全て子どもの将来に影響します。
もし、自分の子どもが、幸せになってほしいと思っておられるのであれば、これだけは、絶対守っていただければと思います。
”子どもの「やりたい!」を潰さない”
子どもは色んな事に興味を持ちます。
道徳的なしつけもありますが、保護者様は、興味を持ったことにトコトン付き合い、追求することを身につかせてあげてほしいと願っています。
そうすることで、子どもの可能性を潰さず、色んな事を努力で身に付けることができるようになります。
心配なことも多々出てくると思いますが、お子様を信じて、見守ってあげるのも親として大切な教育だと思っています。
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