”できる人”と”できない人”はココで大きく分かれる!!!
”できる人”と”できない人”
生きていく中で、必ず出てきます。
そして、特に差がはっきりするのが、社会に出てからです。
何が大きく分けてしまう原因なのか。
それは、”基礎を応用する力”です。
「守破離」という言葉をご存知でしょうか?
(剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。
「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。
「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。
「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。)
この言葉は、何かを学び、活用するときの基本として、人の習性に基づいた言葉です。
何もない状態から独自の新しいものを生み出すことの難易度は、かなり高いです。
そのため、まずは、基礎をしっかりと習得する必要があります。
特に、子どもは、”できない”とこからスタートします。
”できない”が”できる”になるためには、ステップを踏まなければいけません。
なぜなら、いきなり難易度の高いことを行ってしまうと、人の習性として、「私にはできない」という気持ちになり、あきらめてしまうことになるからです。
社会で必要な基礎を、できる限り早い段階で、身に着ける必要があります。
社会に出ると、スタートから難易度の高い問題にぶち当たります。
現状として、統計が出ています。
大学を卒業して、3年以内に3割の人たちが離職していきます。
その大きな原因は、”今まで学んできたことと、社会との差”と考えています。
その問題を解決するためには、できる限り早い段階で、社会の基礎を身に着けておく必要があります。
ただ、基礎を身に着けるのは地味で地道。
めんどくさくて、しんどいことが多く楽しくありません。
楽しくなるのは、基礎を応用する力が身についてからになります。
今まで学んだ基礎を活かして、いろんなアイデアを出し、形にしていく。
そして、理想の結果に近づけていく。
ココが、社会に出てからの醍醐味です。
子どもの時に、基礎を応用する力を身に着けていたら、社会に出てからの将来が楽しみですね!!
一歩一歩ですが、お子様の将来の基礎を、保護者のみなさまで創っていきましょう!
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