子どものコミュ力を上げるためには、○○を知れ!!!

大人になってからも常に付きまとう“人間関係”

生きていく中で、絶対に外せないことです。


人生は、自分一人の時間より、人と共にいる時間の方が長く、コミュニケーションをしっかりとれるようになることで、人生全体として向上していきます。

・収入UP

・家庭環境の向上

・仕事の向上

・友好関係の向上

・パートナーとの関係の向上


今回は、コミュニケーションを向上させるための方法をお伝えします。



◆コミュニケーションを上げるためには○○を知れ!!!

コミュニケーションを上げるためには、

“自分を知ること”

が重要です。


なぜなら、人の習性として、

「人は、知らないものは創れない」

という習性があります。


コミュニケーションとは何かというところから紐解いていきます。

コミュニケーションとは、人と人との通じ合いです。

コミュニケーションの根本は“人”です。


ということは、人を知ることができなければ、コミュニケーションをとることができません。

人は、犬や猫、鳥、カエル、魚と同じ動物です。

動物には、習性があります。


例えば、犬は、うれしくなるとしっぽを振るとか、鳥は、生まれて初めて動いたものを見るとそれを親だと認識する。

といったように、動物ならではの習性が存在します。


人も同じです。

習性があります。

そして、その習性を知る必要があります。



◆確かな方法で、習性を知っていく

人を知る確かな方法は、

①“自分を分析する”

②相手と話す中で答え合わせ

です。


人の習性を知る方法として、

・本、ネットから学ぶ

・人(相手)を分析する

といった2つの方法が、思い浮かぶと思います。


しかし、この方法は、比較的確かな方法ではありません。

なぜなら、得られる情報が不確かであり、自分の腹に落とし込むことが難しいからです。


要は、実体験なしの知識だけがある、頭でっかちんになります。

人が、頭でっかちんな人を見ると、人は、その人のことを薄っぺらい人だと認識し、信用しません。

だからこそ、それぞれの方法の特性を知りましょう。



◆本、ネットからの知識

特性:

・一般論として出されていることが多い

・文字からの情報のため、頭ではわかっていても、自分の身にならない

・自分の体験を腹に落とし込むときに有効(体験したことの答え合わせ)



◆人(相手)を分析する

特性:

・むやみやたらに人を分析すると、人から嫌われる

・リアルな情報を得られる

・多くの人に会うことで、人の共通点が見えてくる

・自分と照らし合わせながら腹に落とし込むことができる



◆自分を分析する

特性:

・最も確かな情報を得ることができる

・一人では限界がある

・一人で完結することが多いため、人に嫌われることはなく、いくらでも分析できる



◆多角的な発展へ!!!

上記の特性より、人を知る確かな方法は、

①“自分を分析する”

②相手と話す中で答え合わせ

となります。


私は、一人の空いた時間に、B5サイズのノートに、自分の分析をし、ひたすら人と会うことを続けてきた結果、人の習性を知ることができました。

この方法は、地道ですが、継続は力なりです。

自分の力にしてしまえば、多角的な応用もすることができるので、実践してみてください。

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